V.I.Pアフィリエイトサービスのメディパートナー

重要なお知らせ

「Safari ITP2.1」トラッキング防止機能が
「メディパートナー」へ与える影響に関して

日頃より、メディパートナーをご愛好頂き誠にありがとうございます。 3月26日(火)にリリースされました「Safari最新版 (iOS12.2 / macOS Mojave 10.14.4)」に搭載されている「ITP2.1」に対する「メディパートナー」の対応をご報告いたします。

■Safari最新版 (iOS12.2 / macOS Mojave 10.14.4)とは

ITP (Intelligent Tracking Prevention) とは、 Safari に搭載されたトラッキングを防止するための仕組みです。この ITP のバージョンが Safari 12.1 から ITP 2.1 に上がり、クライアントサイドで設定したファーストパーティ Cookie が最大で 7 日間しか保持できないよう、制限が強化されました。

この変更によって、ツールがクライアントサイドで設定したファーストパーティ Cookie のみを利用したユーザ同定を行っている場合、8日間以上期間の空いたアクセスについては同じユーザであると識別できなくなり、長期間の接触履歴を追いかけることは出来なくなります。

■「Safari最新版 (iOS12.2 / macOS Mojave 10.14.4)」に対しての「メディパートナー」の対応

「Cookie」 と 「localStorage」ユーザ情報を保存し、双方を使用することで 8 日間以上の時間が経過した場合でも「Safari最新版 (iOS12.2 / macOS Mojave 10.14.4)以降」を利用する ユーザを特定できる機能をリリース致しました。

上記変更に関しましては、弊社システム側での対応となり、アフィリエイター様側でご対応頂く内容はございません。 これらにより、一部を除き、従来通りのトラッキングが可能になります。

■localStorage を利用した仕組みの制限事項

下記の環境の場合に関しては、ユーザー情報を共有できる範囲が異なるlocalStorageではトラッキングに一部影響がある場合がございます。

[cookieの例]
*同一ドメインであってもSSLと非SSLが混在する場合でも共有が可能
[localStorageの例]
*同一ドメインであってもSSLと非SSLが混在する場合は共有ができない

ご不明点等などのお問い合わせに関しまして

(メールでのお問い合わせ)
メディパートナーカスタマーサポート宛て(medipartner_support@optimizer.co.jp)にご連絡下さい。
(お電話でのお問い合わせ)
メディパートナーカスタマーサポート(03-4405-8282)までご連絡下さいませ。

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